医療クラウドNo1 電子カルテ PACS DICOM開発
ライフサイエンス コンピューティング株式会社


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DICOMコンバータ LS-CMD-0001

概要

全てのデジタルデータをDICOM変換。過去の画像データもDICOM化で一元管理

眼底カメラをはじめ、超音波診断装置、内視鏡、パノラマ装置等のDICOM未対応の装置から出力されるJPEG・TIFF・BMPといったデジタルデータをDICOM3.0規格に準拠した画像に変換し、DICOMサーバへ送信するソフトウェアです。

DICOM化することにより、院内システムの一元管理を行う場合や、過去データの保存といった場合に使用できます。

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基本性能

本ソフトウェアには、「自動送信」と「手動送信」の2パターンの送信設定があります。

「自動送信」設定では、患者情報の入力をすることなく、画像を送信することができます。

画像データとそれに対応する患者情報があれば、その情報をそのまま画像へ付加し、DICOM画像として送信します。全て自動で送信されるため、操作が一切不要で、迅速かつ効率的に運用することが可能です。

「手動送信」設定では、指定した全ての画像を一括で送信することができます。

患者情報を入力し、指定した全ての画像にその情報を付加し、DICOM画像として送信します。また、院内ネットワークに、MWMサーバが導入されている場合は、患者IDを入力すれば、患者情報(患者氏名、性別、生年月日等)をサーバから取得し、画像へ付加する機能も搭載しています。
※MWMサーバと接続することにより、患者情報の入力ミスを防止することも出来ます。

過去に撮影した画像の一括送信や、モダリティで撮影した画像を取捨選択して送信したい場合などに便利です。

製品仕様

OS WindowsXP SP2
※他のOSのご要望がございましたら、ご相談に応じます。
対応プロトコル DICOM Storage SCU(Secondary Capture Storage)
DICOM Modality Worklist SCU(オプション)
ディスプレイ 汎用ディスプレイ 640×480以上