? LSC電子カルテ OpenDolphinPro - ライフサイエンス コンピューティング株式会社

OpenDolphinProスモールバナー
製品に関するお問い合わせはこちら
OpenDolphinとは?
製品内容
導入について
ユーザー様の声
オープンソース
資料請求・体験版
SuperEHRTouch

製品特長


低価格新規開業に最適 Windows・Macintosh双方対応 安心・安全のクラウドサービス iPad/iPhone標準サポート モバイル対応訪問診療にも 日医標準レセプトソフトORCAと連動 各種医療機器との連携



機能詳細

カルテ主要機能一覧
  • 豊富な患者情報管理
  • 2号カルテ作成機能
  • 検査結果の取込、グラフ表示および検査依頼のオンライン化
  • 治療履歴(処方、処置、検査、シェーマ画像)の表示
  • スタンプの公開とインポートによるコラボレーション
  • CLAIM(ORCAとの連携)サポート
  • 書類作成機能(紹介状、紹介患者経過報告書等)
  • ソフトウェア自動更新
  • プラグインによる機能拡張
  • PACS連携による画像取込み
  • MWM(オプション)使用で患者情報の検査装置への送信
  • PDF、画像(JPEG、Bitmap等)、Excel、PowerPoint、Wordの管理

画面説明
・外出先での患者様からの問い合わせ時など、患者情報を確認することができ、患者様との信頼関係構築を支援します。
・外出先からiPad・iPhoneにて患者診療情報閲覧が可能です。
・モバイル通信機器を使用して、往診・在宅診療先でノートPCにてカルテ記入が可能です。
【カルテ参照 iPad画面】 【カルテ参照 iPhone画面】
・JavaWebStart技術を採用し、クライアント端末はバージョンアップを自動で行います。
・起動時にバージョンアップのメッセージが表示され、ワンクリックで簡単にバージョンアップができます。
・ORCAの診療行為マスターを直接検索するため、自院用マスタ登録が不要です。
・カルテで使用するマスタ登録の必要がなく、処方したい薬剤がカルテですぐに入力できます。(※2)
※1 厚生労働省が提供する基本マスター(医科診療行為 ・医薬品 ・特定保険医療材料・傷病名・修飾語・コメントなど)
※2 ORCAのマスター更新が必要となります。ユーザーマスター(自費マスタ、コメントマスタなど)につきましては、ORCAにマスター登録が必要になります。
・患者管理画面(インスペクタ)による容易な操作で傷病履歴、治療履歴、検査履歴による追跡管理及びアレルギー、身長体重等の管理ができます。
・複数日の過去カルテが一画面でスクロール表示(文書履歴より)できます。
?メモ入力
?受付履歴カレンダー
?文書履歴(カルテ、診療情報提供書など)
?アレルギー登録
?保存済みカルテ/報告書等参照
?各種機能ツールバー
【カルテ参照 Windows画面】 カルテ参照 Mac画面はこちら
・来院された患者様の情報は受付時に入力されたORCAの情報と連動します。
・受付を済ませた時点で自動的にOpenDolphinProの受付リストに登録。
・カルテ側では患者情報を入力する必要がありません。
・既存でORCAを使用している場合、ORCAに入力してある病名が簡単にOpenDolphinProに取り込めます。
・厚生省マスタが変更されても、法令改正作業は不要です。ORCAの変更と共に、OpenDolphinProも同時に適用されます。
【受付リスト Windows画面】 受付リスト Mac画面はこちら
【傷病名 Windows画面】 傷病名 Mac画面はこちら
・パソコンの入力モードに依存せず、よく使う検索文字列に合わせてひらがな入力、直接入力を保持することができます。
・患者番号、患者氏名、電話番号検索、受付来院日で検索が可能。
【患者検索 Windows画面】 患者検索 Mac画面はこちら
・患者様との対話を妨げない、紙カルテに近い操作性を追及しました。
【2号用紙 Windows画面】 2号用紙 Mac画面はこちら
・頻繁に使用する症状や薬品をスタンプ(テンプレート)として登録できます。カルテ入力時間を大幅に短縮します。
・所見で使用する定型文、指導文もスタンプとして登録できます。
・登録は簡単、一度カルテに記入した内容をドラッグ&ドロップでスタンプ登録ができます。
・スタンプ作成ツールの1画面で既存のスタンプを表示、編集、置換え、新規作成ができます。
【スタンプ箱 Windows画面】 スタンプ箱 Mac画面はこちら
【スタンプ作成ツール Windows画面】 スタンプ作成ツール Mac画面はこちら
・OpenDolphinProと連携した画像システムでの画像取込み、他医療機関からの紹介状・報告書などの文書をスキャナーで取込み画像や文書など管理します。
・OpenDolphinProと連携可能な画像システムならば、管理フォルダに自動取込できます。
・文書は、PDF・Word・Excel・PowerPoint等のファイルが取り込み可能です。
【文書・画像 Windows画面】 文書・画像 Mac画面はこちら
・臨床検体検査の結果データファイルをドラッグ&ドロップで、結果データの患者一覧を即座に表示できます。
・ワンクリックOpenDolphinProに取込み完了です。
・基準値などの検査マスタは毎回結果データに入っているため、 OpenDolphinProで定期的な検査マスタ更新作業が不要。
【検体検査結果の取り込み Windows画面】 検体検査結果の取り込み Mac画面はこちら
【検体検査結果 Windows画面】 検体検査結果 Mac画面はこちら
・カレンダーと連動し、過去の診療行為履歴を表示します。
・予約表登録日の来院時は受付リストに予約内容が表示されます。
【治療履歴・予約表 Windows画面】 治療履歴・予約表 Mac画面はこちら
・ORCAから送信された患者情報の他に「氏名ローマ字、婚姻状況、携帯電話、電子メール」情報を追記することが可能です。
【患者情報 Windows画面】 患者情報 Mac画面はこちら


オプション

Xronosはレントゲンや超音波画像等、院内で撮影された医用画像を管理保存するPACSです。OpenDolphinProと連携することで患者様のカルテ画面からクリックするだけで撮影した画像が開きます。もちろんiPadにも対応しておりますので、治療説明に最適です。
Xronos診断画面
Xronos診断画面(PC版) Xronosの製品紹介ページはこちら

DICOM Gateway for OsiriX

DICOM Gateway for OsiriXは、各モダリティから出力されたDICOMデータをOpenDolphinPro用にサムネイル(BitMap)を作成した後、OsiriX(※2)にDICOMを送信し保管する機能を提供します。
OpenDolphinProでサムネイルをクリックすると、OsiriX Viewerが起動し、該当のDICOM画像が表示されます。
初期導入費用 :15万円
年間使用料(※1) : 5万円
※1: 保守サービスを含みます。但し、OsiriX本体は対象外です。
※2: OsiriX(オザイリクス)は、OsiriX財団のOsiriXプロジェクトによりDICOM画像を参照することに特化したオープンソースの下で開発が行われています。MacOSX および iPhone OS で動作する画像処理ソフトウェアです。


システム構成について

OpenDolphinクラウド システム構成図

OpenDolphinPro(ローカル版)システム構成図

※1  OpenDolphinProクライアント動作環境
OS  Windows 8/8.1 [64ビット版]
 Windows 7 [32ビット版/64ビット版]
 Windows Vista [32ビット版]
 Mac OS X Lion (10.7) 以降
メモリ  4GB以上
ハードディスク容量  1GB以上の空き容量
 ※ハードディスクのフォーマット形式や確保容量などにより、必要容量は
 異なります。
Java VM  Ver1.7 以上

※2  OpenDolphinProサーバ動作環境
OS  CentOS 6以上
CPU  2GHz以上
メモリ  4GB以上
ハードディスク容量  160GB以上
 ※ご利用環境によって必要容量は異なります。
DB  PostgresSQL 9以上
Java バージョン  JDK1.7.0



お問い合わせ

お問い合わせは↓のボタン、またはTEL:03-5911-1455

お問い合わせ